『高田渡生誕会 60(かんれき)』
2009年4月4日(土) 武蔵野市民文化会館大ホール
HP
開場 14時 開演 14時30分
前売 4,500円 当日 5,000円 全席自由
今回のチケットには整理番号はつけておりません。(ローソンチケットの番号表記はシステム上の受付番号です)
チケットは、ローソンチケット、生誕会ホームページにて 好評発売中!
● ローソンチケット( Lコード-79747 )ローチケ.com
● 生誕会事務局にご注文の場合は、こちらへメールを起動
1. 上の《メールを起動》をクリックしてメールを起動してください。
2. メールのタイトルは「生誕会チケット」としてください。
3. お客様のお名前、郵便番号、ご住所、お電話番号、枚数をご明記の上、送信してください。
4. ご注文をいただきましたら、生誕会事務局から「代金・口座お知らせメール」を送りますので、1週間以内にお振込ください。
5. ご入金を確認しましたら、配達記録郵便にて発送いたします。
尚、生誕会事務局へご注文の場合、発送手数料300円(郵送料290円含)をいただきます。また、振込手数料はお客様の負担でお願いいたします。
《メールを起動》できない場合は、次のアドレスに上記の要領でお申し込みください。 ticket@takadawataru.net
「高田渡生誕会60」でおまちしています 佐藤 GWAN 博
渡がいなくなった2005年、僕ら渡の友人たちで『追悼コンサート』を開こうと集まった時、「追悼会より生誕会にしよう」と提案したのは福岡風太で、みんなも即「そうしよう!」といって『生誕会』は始まったのでした。
でももともと『生誕会』は、2005年4月28日の『高田渡を送る会』から始まっていたと言えるのです。
渡は生前「葬儀はひっそり。あたは何もしなくていい」と言っていたと聞いたのですが、渡のファンでもある僕らは「そうはいっても、全国にいる沢山の渡ファンのためにも『送る会』を開こうじゃないか」と友人たちの手で会を催しました。渡を失った悲しみを共有するために。舞台も客席もスタッフも全員が千円の参加費を出すことにして。小金井公会堂で。その『送る会』の参加者は1300人を超え、会場費などの経費を精算すると少しお金が余りました。当然これは渡夫人にと考えましたが、頑として受け取るものではない。渡と同じで頑固者なのです。それで、これをもとに「追悼コンサートを開こう」となったのです。
最初の『生誕会57(渡の年齢)』の担当は、誰もが一目置く中川イサトでした。『58』は、渡の右腕であった佐久間順平。『59』は、一番古い親友である中川五郎。そして、この『60』は僕の担当となりました。
『生誕会60』は、渡の誕生月ではなく"パウロ高田渡"になった4月に、彼が住んでいた(あの15アンペアの)アパートから徒歩3分の武蔵野市民文化会館でやろうと、抽選会に出向くと、4月4日に決まったのです。後で聞いたら、その日は渡が洗礼を受けてパウロになった日でありました。僕は、こうした流れをすべて、渡が作ってくれているような気がします。
武蔵野市民文化会館、客席は1300席の大ホール!これはもう、渡の還暦を祝うお祭りとして盛大にやるしかない流れです。そして渡が「これでもう、ね。このくらいにしときましょうね」と言っているのでしょう。
『高田渡生誕会60』は、2009年4月4日の土曜日。
JR三鷹駅から、渡も歩いた道を通って、ぜひお越し下さい。お待ちしています。
出演者
青木ともこ、ANNSAN、いとうたかお、今井忍、柄本明、大江田信、
大塚まさじ、大庭珍太、岡大介、加川良、河合徹三、岸本一遥、キヨシ小林、
小室等、こむろゆい、後藤神父、斉藤哲夫、佐久間順平、佐藤GWAN博、
沢田としき、シバ、渋谷毅、スズキコージ、高田漣、田川律+藤縄てつや、
竹田裕美子、時々自動、中川イサト、中川五郎、中山ラビ、なぎら健壱、
早川義夫+佐久間正英、藤村直樹、マーガレットズロース、真黒毛ぼっくす、
松倉如子、松田幸一、松永孝義、南椌椌、宮崎勝之、宮武希、武蔵野マーガレット、
村上律、ロケット・マツ、渡辺勝(五十音順)
| 『高田渡、旅の記録 上巻』 アルタミラミュージック HP
| |||||



